パフォーマンストレーニング
これが、アスリートの求めていたトレーニング
アスリートは、何のためにトレーニングを行なうのでしょうか。
■筋肉を大きくするため?
■力が強くなるため?
■身体を柔らかくするため?
■それとも、苦しい事を克服して精神を鍛えるため…。
これらは確かにトレーニングを行う目的かもしれませんが、本当にアスリートがトレーニングを行なう最終的な目的なのでしょうか。『アスリートは、競技力を向上させるためにトレーニングを行っている。』はずです。言い換えると、相手に勝つため、もしくは良い記録を出すために、『競技に必要な運動能力を高めるためにトレーニングを行っている』のです。
・リバウンドを取るために、ジャンプ力をつけたい。
・相手を抜き去るために、スピードをつけたい。
・相手に当たり負けないために、体幹を強くしたい。
・試合で疲れないための、スタミナをつけたい。
・飛距離をのばしたい。etc
このように、それぞれのアスリートが様々な目的でトレーニングを行なっています。しかし実際には、このような声を多く聞きます。
・頑張って筋トレしたけど、ジャンプ力がつかない…
・ストレッチをして柔らかくなったけど、動きは硬いまま…
・たくさん走っても、スタミナがつかない…
・体力測定の数値は上がったけど、競技の中で実感がない…etc
つまり、頑張ってトレーニングをして、体力レベルは確かに上がったけれども、競技力に必ずしも結びついていないアスリートが多くいるというのが現実です。
今までのトレーニングの問題点とは?
多くのトレーニングプログラムは、筋力、持久力、柔軟性などの個々の体力要素を伸ばす事を主眼において作成されています。
しかし競技に必要な運動能力は、個々の体力要素が複雑に絡み合って構成されています。
ジャンプ力を例にとると、下半身の筋力がアップすれば、ジャンプ力がアップするという単純なものではありません。
ジャンプ力は、股関節周囲や肩甲骨周囲の柔軟性も大きく関係しています。
人によっては、足関節の柔軟性がジャンプ力に関係しているかもしれません。
そのような場合、下半身の筋力強化に加えて、積極的にストレッチをする事によって、ジャンプ力が向上する事があります。
スタミナについても、バスケットボールのような攻守の切り替えが激しいスポーツでは、心肺機能を高めるだけでなく、方向変換に関わる下半身の筋力を高める必要があります。
またラグビーのようなコンタクトの激しいスポーツでは、体幹の強さがスタミナに大きく関係しています。
このように、個人の特性や競技に必要な運動能力を分析してトレーニングプログラムを作成すれば、必ず競技力向上につながるはずです。
しかし、この誰もが考える単純な事が、実際には出来ていないために、多くのアスリートに悲劇が起こっているのです。
我々には、20年近くアスリートのトレーニングに関わってきたノウハウがあります。
複雑に絡み合う体力要素を整理して、アスリートの運動能力を向上させるために必要なトレーニングシステムを構築してきました。
それが パフォーマンストレーニングです。
トレーニングで頑張った事が、確実に競技力向上につながる…
これが、アスリートが求めていたトレーニングでは、ありませんか?



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