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ベストコンディションジムの測定

私たちが行う測定は,定期的な測定とトレーニング中のモニターする事から構成されています。全ての測定は,メニューの作成および修正をするために行なっています。

自分は何をすれば良いのか?

パーソナルトレーニングを始める前には,ほとんど場合に測定を行います。しかしその測定は,メニュー作成のために役立っているのでしょうか?
多くの場合,測定をする事が目的となってしまい,測定結果とメニューが繋がっていないケースが見られます。

身体づくりを目的にする人にとっては,
体重や体脂肪の測定は欠かせないでしょう。
筋肉量や各部位の太さを測定する事も重要です。
これらの測定は,自分の状態を知るためには、意義があることだと思います。

しかし多くの方が知りたいのは,
測定結果から
『では,自分は何をすれば良いのか?』
という事だと思います。

例えば、あなたは、自分がどのような動作が苦手なのか知ってますか?
そして、その原因は何なのか?

  • どこの筋肉が硬いのか?
  • どこの筋肉が弱いのか?
  • どこの筋肉のバランスが悪いのか?•その他の要因は?

またアスリートにとって、ジャンプ力が伸びない原因はどこなのか?

  • 下半身の筋力が弱いのか?
  • 弱いとしたらどこの筋肉が弱いのか?
  • 筋力は強いのに飛べないのは、何故か?

その事が分からなくてどうやって
どうやってその人に適したエクササイズを選択できるのでしょうか?

測定項目

身体組成:InBody 470

という体重計型の身体組成を測るための業界標準の機器を使います。体脂肪や筋肉量だけでなく,各部位の周囲長も測定できます。
自分のスマホにデータを蓄積できるので,自分自身でもデータを管理することができます。

体格測定

熟練したトレーナーが,メジャーで周囲長をはかり,キャリパーと言われる皮下脂肪厚計で体組成を測定します。正確性を求める方,より詳しくトレーナーと相談したい方に行なっています。

動きと安定性のチェック:BMC(Basic Movement Check)

柔軟性を中心とした動きに関するチェックと体幹を中心とした安定のチェックを行います。この測定から,個人別のウォームアップのエクササイズを作成します。同様の測定を行なっている施設はありますが,測定からメニュー提示まで細かくプログラミングされている施設はほとんどありません。

スクワットパワー:PUSH2.0

PUSH2.0というトレーニングのスピードを計測できる機器を使います。定期的な測定としては,スクワットとベンチプレスで使用しますが,毎日のトレーニングの際にも装着して,その日の体調に合せて負荷を調節するためにも使用します。私たちの筋力トレーニングは,VBT※といわれる速度をモニターしながら行うシステムを採用しています。
※VBTとは、
http://sandcplanning.com/solution/

参考
http://sandcplanning.com/solution/category/detail/?cd=2

リバウンドジャンプ:PUSH2.0

PUSH2.0を使用して,リバウンドジャンプという連続ジャンプの測定を行います。ジャンプの接地時間と跳んだ高さから身体のバネの状態がわかります。この測定からはジャンプ力だけでなく,切り返しの能力もチェックすることができます。パワー測定と組み合わせることで,基礎的な筋力をつけた方が良いのか,下半身のパワーを高めた方が良いのか。それともプライオメトリクスと呼ばれる神経と筋肉の回路を高めるトレーニングをした方が良いのかがわかります。

爆発的筋力測定:BarSensei

BarSensei(バーセンセイ)という器具を使って,POP100の測定を行います。この器具は、PUSHと同様にトレーニング中の速度をモニターできるのですが、特に爆発的な力の立ち上がりを測る時に使います。スタートの速さに特化したトレーニングをする場合に、有効な指標となります。
POP100とは,コンセントリック局面開始時から0.1秒時点の速度を計測することにより力の立ち上がり(RFD)を評価します。

参考
http://sandcplanning.com/solution/category/detail/?cd=3

反応測定:BALZE POD

BALZE PODという8色に光るボタン使って「認知」「判断」「行動」という反射神経を鍛えることができる器具です。楽しくトレーニングをしながら,数値をチェックすることができます。

参考
https://www.blazepod.jp

体軸測定:CAT-b.c.s.

CAT-b.c.s.という身体の傾きを感知するセンサーを使って,重心位置(バランス)を測定します。歩行中の動きから自分の動作の癖を知る事ができます。また,エクササイズ中に装着することにより,自分の苦手な動作がわかります。

参考
https://cworks-k.co.jp/cat

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