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ウェルネス

生活の質を向上させるお手伝いがしたい!

コロナ危機を機会に,多くの人が自分自身だけでなく、自分の周りの大切な人の健康について考えるようになりました。特に今まで健康とは無縁の生活をしていた人が、健康についての情報を収集し、どうしたら健康を保てるかを自分の周りの人と話し合う機会が増えたようです。
健康を保つためには、運動・栄養・休養のバランスが大事だと言われています。また身体的に健康な状態だけではなく、精神的にも社会的にも良好な状態が本当の健康だとも言われています。つまり多くの人が求めている理想的な状態になるためには、様々な手段が必要になってくるのだと思います。
その中で私たちに出来ることは、運動を行うことによって健康の身体を手に入れて、生活の質を向上させるためのお手伝いをすることだと考えています。

健康のための運動とは?

以前は,健康のための運動といえば有酸素運動が推奨されており,公園を散歩する事や,ジョギングをする事が健康に繋がると考えられていました。もちろん今でも有酸素運動が健康のための良い運動である事は変わりませんが,現在はそれだけでは十分とはいえないと考えられています。
また、テレワークの導入等により、日常生活で身体を動かす機会が少なくなっているため,活動量の低下分をトレーニングという形で補っていく必要があります。

最近は健康的な生活をするためには,機能的な筋力を維持向上させることが重要と考えられるようになってきました。ただし筋力とは言っても,筋肉を大きくするような激しいトレーニングが必要な訳ではなく,自分の体重プラスα位の負荷で,身体の基本的な動きを意識したトレーニングを行うことで維持することが出来ます。

身体の基本的な動きとは、どのような動きなのでしょうか。
それは、固定すべき所はしっかり固定し、動くべき所は自由に動かせることだと考えています。そのために、固定すべき場所のスタビリティと,動くべきところのモビリティを向上させるトレーニングを行うことが健康な身体を手に入れる事に繋がると考えています。

スタビリティとは、体幹部の固定を向上させるためのトレーニングで、単純に腹筋を鍛えるだけではなく、動作の安定に関与する筋肉がしっかり働くようなエクササイズを行います。

モビリティとは、手足の動きをよくするためのトレーニングで、ストレッチで身体を柔らかくするだけではなく、動きの連動性を高めるようなエクササイズを行います。

私たちはCAT-b.c.s.という身体の傾きを感知するセンサーを使って,基本的な動きが出来ているかをチェックしながらトレーニングを行います。

CAT-b.c.s.について詳しく見る

日常生活には素早い動きも必要なんです!

日常生活の中には,意外と素早い動きが必要とされる事が多々あります。そのため,機能的な筋力を獲得した次の段階として,この部分に着目したトレーニングを行う事は,生活の質を上げるためには重要といえます。
私たちは,これらの動きを向上させるために,リアクションとアジリティのトレーニングを提供しています。
リアクションとは「認知」「判断」「行動」という反射神経を鍛えるトレーニングの事で、BALZE PODという8色に光るボタン使ったトレーニングを導入しています。

BALZE PODについて詳しく見る

アジリティとは、敏捷性を鍛えるトレーニングの事で、ラダーやミニハードルなどを使って、色々な方向に足を素早く動かし続けるトレーニングを行います。

片足でバランスを保つことは出来ますか?

基本的な体力測定の中に閉眼片足立ちがあります。その結果を見ると、年齢を重ねると片足で立つ能力が低下する傾向があり、それが転倒につながるとも言われています。
そのため、片足で立つバランストレーニングも生活の質を上げるために行う必要があります。
私たちは、スティムマットという特殊なマットの上で歩いたり、片足でバランスをとったりするトレーニングを行います。
また、パワーバーストバッグという水が入った器具を使って、崩れたバランスを立て直すようなトレーニングも行います。
スティムマットとパワーバーストバッグを組み合わせたトレーニングは、最も高度なバランストレーニングになります。

有酸素トレーニング

健康のためには,有酸素運動も欠かせません。私たちの提供する有酸素運動は,心拍数を基準に行います。体脂肪を減らすための運動と持久力と高めるための運動では目標とする心拍数が異なります。そのため心拍数をチェックしながら有酸素運動を行うことは当たり前の事のはずですが,実際に行なっている人は意外と少ないと思います。
ただ闇雲に頑張るだけのきついトレーニングは,逆に健康を損なう可能性が高いと言えます。

※コロナ対策の一環で,現在はジムでは有酸素運動は行なっておりませんが、心拍数を元にしたメニューを行うためのアドバイスをしております。

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